こんにちは、タイベオです。
第23回FIFAワールドカップ(2026 アメリカ・カナダ・メキシコ大会)がいよいよ6月11日に開幕しました!史上初の3カ国共催・48チーム制に拡大され、全104試合が行われる史上最大のW杯です。
今大会はスポーツ中継配信サービスのDAZN(ダゾーン)が日本戦の全試合ライブ中継を無料で配信しています。そのため地上波が見られない海外在住の方の中には、今回はDAZNでインターネット中継を見たいと思っている方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか。
ベトナム在住の私もその一人です。
タイベオ先生そして、6月15日、ベトナム時間の午前3時、ベトナムからVPNを繋いでDAZNでオランダ戦をしっかり観戦することができました!
結果は2-2、よく追いついたなという展開でした。無事に勝ち点1、初戦からものすごい試合でしたね。
実は実際に試合が始まるまで、果たしてVPN接続でDAZNで試合のライブが視聴できるのか不安でしたが、結論から言うと
前半は全然繋がらなく、後半は設定を変えたことで見られるようになりました。
この記事では、ハノイ在住10年以上・前回大会もVPN経由で日本語実況を楽しんだ筆者が、ベトナムからW杯をDAZNで見るための方法を整理し、実際にベトナムからVPNを繋いで本当に見られるか検証した様子を解説しています。
タイベオ先生ベトナム在住中にW杯を日本語実況で楽しみたい方、VPNの選び方やDAZNの無料枠で迷っている方のお役に立てれば嬉しいです。
- 海外(ベトナム)からVPNを繋げばDAZNが見られるのか
- ベトナムの回線で安定するVPN3選(NordVPN・ExpressVPN・MillenVPN)
- DAZNがうまく繋がらなかった時のNord VPNの設定方法
- 日本代表戦のキックオフ時刻(ベトナム時間換算)
海外(ベトナム)からDAZNでW杯2026を見る方法【結論から】

タイベオ先生実際に、2026年6月15日(月)ベトナム時間の3時(日本時間5時)に、ベトナムのハノイからDAZNで日本対オランダ戦を無料で視聴できました。
結論から言うと、NordVPN
を日本のサーバに繋いで、設定を少し触ることで、海外(ベトナム)からも快適にDAZNで日本代表戦を見ることができました。
実際には最初エラーが出て弾かれてしまいましたが、その時の解決方法はのちのセクションで説明しています。
すぐにその方法を知りたい方はこちらからすぐにジャンプできます。
ベトナムからは「VPN+日本のDAZN」で視聴できる
日本の動画配信サービスは、アクセス元のIPアドレスを見て「この人は日本にいるか、海外にいるか」を判定しています。ベトナムのインターネット回線からアクセスすると、ベトナムのIPアドレスが検出されるため、「海外からは視聴できません」というエラーが表示されます。
これは地域制限(ジオブロック)と呼ばれる仕組みで、放映権が国ごとに区分されていることが理由です。NHKプラスやTVerでは「海外からは視聴できません」とエラーが表示されます。
ベトナムからDAZNにアクセスすると、IPアドレスによる地域制限がかかり、そのままでは視聴できません。これを回避するのがVPNです。
VPNを使って日本のサーバーに接続すると、見かけ上のアクセス元が日本国内になり、DAZNが通常通り利用できるようになります。
タイベオ先生私は実際に6月15日のオランダ戦を、NordVPN
を使ってベトナムからDAZNに接続し、2-2のエキサイティングな試合の日本語中継をライブで観戦しました。
VPNなしで海外からDAZNを見るとどうなるか
日本の動画配信サービスを海外から見ようとすると、エラーが出て画面が表示されません。
しかしDAZNの場合はもう少し厄介です。
実は、ベトナムからDAZNにアクセスしても、エラーにはなりません。
DAZNはグローバル展開を広げているため、ベトナムで配信権を持っているコンテンツだけが表示された画面が開きます。

ボクシングや女子サッカーの一部など、世界共通で配信されている番組が英語で並んでいるのですが、肝心のJリーグやプロ野球、そして日本語実況のW杯は一切見当たりません。つまり「DAZNは開けるのに、見たい日本代表戦がどこにもない」という状態になります。
VPNを使えば日本のサービスにアクセスできる

この地域制限を回避するのがVPN(Virtual Private Network)です。VPNアプリを使って日本のサーバーに接続すると、見かけ上のアクセス元が日本国内のIPアドレスに変わります。つまり、ベトナムにいながら「日本からアクセスしている」状態を作れるわけです。
操作は難しくありません。VPNアプリを開く → 日本のサーバーを選ぶ → 接続ボタンを押す。この3ステップだけです。
私が今回使ったのはNordVPN
です。
VPNを繋げばDAZNの画面も無事日本仕様になります。

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ワールドカップ2026はDAZNのみが全試合放映
前回のカタール大会では、ABEMAが全64試合を無料配信するという画期的なモデルで話題になりました。私もNordVPNでABEMAに接続して大会を楽しんだ一人です。しかし、今回はABEMAが放映権を持っていません。
2026年大会の日本語実況は、DAZN・NHK・民放(日テレ・フジ)の3系統に分かれています。
今回はDAZNが全試合放映権を獲得
「今回はどこで配信されるんだろう」と気になっている方が多いと思います。2026年大会のネット配信における全試合放映権を獲得したのはDAZN(ダゾーン)です。
前回のABEMAは今回はハイライト等の補完的な立ち位置にとどまっています。
背景にあるのは、W杯の放映権料の高騰です。48チーム・104試合に拡大された今大会の放映権料は過去最高額となり、地上波だけでは全試合をカバーするのがもはや難しい時代になっています。NHKと民放が確保できたのは合計58試合。残る46試合を含む全試合の配信を担うのがDAZNです。
前回大会とは準備の仕方がまったく異なるので、この点はしっかり押さえてください。
DAZN|全104試合を配信(日本代表戦は無料)

DAZNは今大会の全104試合をライブ配信します。さらに、日本代表の全試合と準決勝・決勝は無料枠で視聴可能です。メールアドレスを登録するだけで、クレジットカード情報は不要です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 配信試合数 | 全104試合 |
| 無料で見られる試合 | 日本代表全試合+準決勝・決勝 |
| 無料視聴の条件 | メールアドレス登録のみ |
| 有料プラン | 月額4200円(全試合視聴) |
つまり、日本代表の試合だけ見たいなら、DAZNに無料登録するだけで見られるということです。
DAZNで登録するとすぐ申し込みの画面に遷移させられそうになりますが、閉じればOKです。
会員登録すると、無料コンテンツが視聴でき、日本戦も無料で見られます!
日本戦+準決勝・決勝だけなら無料登録で十分
「DAZNって月額料金が高いんでしょ?」と思うかもしれませんが、実は日本代表の全試合ライブ中継は無料で配信されます。
DAZNには「Freemium」という無料プランがあり、以下の試合がメールアドレスの登録だけで視聴可能です。
- 日本代表の全試合(グループステージから決勝トーナメントまで)
- 準決勝・3位決定戦・決勝戦
- 全試合のハイライト・関連番組
クレジットカード情報の入力も不要です。氏名とメールアドレスだけで登録が完了するので、「課金されたらどうしよう」という心配はありません。
タイベオ先生私も無料登録しました
つまり、日本戦と準決勝以降の名勝負だけ見られればいいという方は、VPNさえあれば無料で完結します。
ただし、無料プランではライブ配信のみ視聴可能です。見逃し配信は無料では見られません。
登録はDAZNのサイトからできます。プランに誘導されますが、無視して下さい。
危険!DAZN SOCCER「3ヶ月980円」のワナ
DAZN SOCCERの「3ヶ月980円」キャンペーンは、W杯を安く見たい人にとって非常に魅力的に映ります。実際、W杯2ヶ月間の支払いだけ見れば1,960円と、どのプランよりも圧倒的に安い。しかし、この数字だけを見て契約すると、あとから「こんなはずでは」となる可能性があります。
W杯2ヶ月で1,960円—でも年間縛りなので26,340円かかります!
計算を整理します。
- 1〜3ヶ月目:980円 × 3ヶ月 = 2,940円
- 4〜12ヶ月目:2,600円 × 9ヶ月 = 23,400円
- 年間合計:26,340円
W杯は6月12日に開幕し、7月19日に決勝戦を迎えます。大会期間は約5週間。この5週間のために、年間26,340円の支払いが確定します。
DMM×DAZNホーダイなら、同じ期間を6,960円で完走した上で、8月以降の支払いはゼロ。差額は19,380円です。
W杯が終わっても途中解約できない
DAZN SOCCERの「3ヶ月980円」キャンペーンは年間縛りなので、「W杯だけ見て解約しよう」ということができません。8月、9月、10月……翌年まで毎月2,600円の引き落としが続きます。
もちろん、Jリーグや欧州サッカーを年間通じて楽しむ方にとっては、月額2,600円でこれだけのコンテンツが見られるのは非常にお得です。このキャンペーンはそういった方のために設計されています。
注意が必要なのは、「W杯だけ見たい」という方がキャンペーンの安さに惹かれて契約してしまうケースです。
サッカー以外のコンテンツは視聴対象外
DAZN SOCCERはサッカー特化プランのため、プロ野球、F1、格闘技、テニスなどは視聴できません。
W杯期間中、試合は主に深夜から早朝に集中します。日中や夕方の空き時間にプロ野球の交流戦やアニメを楽しみたいと思っても、DAZN SOCCERでは対応できません。一方、DMM×DAZNホーダイならDAZNの全スポーツに加えて、DMM TVのアニメ・映画も見放題です。
海外からのDAZN視聴に向いているVPN3選|ベトナム回線で検証
W杯のライブ配信を海外から見るなら、VPN選びで重視すべきは2つです。日本のサーバーに安定して接続できることと、ライブ配信で遅延やバッファが起きにくいこと。この観点で候補を3つに絞りました。
3つのVPNを比較する
| NordVPN | ExpressVPN | MillenVPN | |
|---|---|---|---|
| 月額目安 | 約500円〜(2年プラン) | 約540円〜(2年プラン) | 約396円〜(2年プラン) |
| 運営元 | パナマ(世界最大手) | 英領ヴァージン諸島 | 日本(アズポケット株式会社) |
| 日本サーバー数 | 100台以上 | 非公開(主要都市に展開) | 非公開(国内複数拠点) |
| 同時接続台数 | 10台 | 10台 | 10台 |
| ライブ配信の安定性 | ◎ | ◎ | ○ |
| DAZN対応 | ◎ | ◎ | ◎ |
| NHKプラス対応 | ◎ | ◎ | ◎ |
| 特徴 | サーバー数が多く混雑時に強い | 独自プロトコルで低遅延 | 日本のVODサービスとの相性が良い |
3つとも日本の主要な動画配信サービスに対応していますが、それぞれ強みが異なります。
NordVPN|私が約4年使い続けている理由

私がNordVPN
を選んだ理由は、日本サーバーの多さと速度です。NordVPNは東京と大阪の2都市に合計100台以上のサーバーを持っているため、W杯のような大型イベントでアクセスが集中しても、東京サーバーが混んでいれば大阪に切り替えるといった対応ができます。
実際に約4年間ベトナムで使ってきて、DAZNはもちろん、ABEMA、TVer、Amazonプライムビデオ、Netflixの日本版コンテンツなど、日本の動画サービスで接続に困ったことはほとんどありません。
料金は2年プランで月額約500円(最初の2年間)。W杯期間だけ使うなら1ヶ月プランもありますが、どうせ海外生活が続くなら長期プランのほうがコスパは良いです。
タイベオ先生私はNordVPNの2年プランを使っています。W杯をきっかけに契約して、そのままアマプラやTVerで欠かすことができなくなっています。
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ExpressVPN|ライブ配信の速度で選ぶならこれ

ExpressVPN
の強みは通信速度です。独自開発の「Lightway」というプロトコルを採用しており、VPN接続時の速度低下が少ないのが特徴です。
W杯のライブ配信では、バッファリング(映像がくるくる回って止まる現象)が一番のストレスです。特にゴールの瞬間にバッファが発生すると台無しなので、速度を最優先したい方にはExpressVPNが向いています。
料金は2年ベーシックプランで月額約540円と、NordVPNとほぼ同水準です。速度を最優先したい方には検討の価値があります。
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※30日間の返金保証あり。合わなければ返金請求できます。
MillenVPN|日本企業が運営する国産VPN

MillenVPN
は、日本のアズポケット株式会社が運営する国産VPNです。海外のサービスに不安がある方や、日本語のサポートを重視したい方に向いています。
日本のVODサービス(DAZN、ABEMA、TVer、U-NEXTなど)との相性の良さが特徴で、「日本のサービスを見るための VPN」として設計されています。
料金は2年プランで月額約396円と3つの中で最安。コストを抑えたい方には魅力的です。ただし、NordVPNやExpressVPNと比べるとサーバー数や拠点の規模では劣るため、W杯のような大型イベント時の混雑耐性は未知数です。
タイベオ先生WBCの時に実際に使った体感では速さの面ではNord VPNより若干劣ります。
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VPNの接続がうまくいかないときの対処法
VPNは万能ではなく、たまに接続がうまくいかないことがあります。そんなときは以下を試してください。
- サーバーを切り替える:東京サーバーが混んでいれば大阪に変更
- ブラウザのキャッシュを削除する:古いIPアドレス情報が残っている場合がある
- シークレットモードで開く:キャッシュや拡張機能の影響を排除できる
- VPNアプリを再起動する:接続が不安定なときはアプリの再起動で解決することが多い
ただし正直に言うと、ベトナムで接続が不安定になる原因のほとんどはVPNではありません。アパートのWi-Fi回線が混んでいたり、ベトナムではおなじみの海底ケーブル切断事故の影響で、そもそものインターネット回線自体が不安定になっていることがほとんどです。VPN側でできる対処はサーバーの切り替えくらいなので、それでもダメなら回線側を疑ってみてください。
追記:Nord VPNでDAZNが見られなくて試したこと
実は、2026年6月15日のオランダ戦の前半はDAZNに繋いだもののエラーで中継が見られませんでした。
Nord VPNを繋いでいるので無事に日本の画面になりましたが、肝心のライブがいつまで経っても見られません。試合は始まっているのにいつまでだっても見られなくて流石に焦りました。

何度も接続先を切り替えたりしながら、試しましたが、どうやら位置情報がバレているようで接続を弾かれているような感じです。

そこで前半戦は諦めてVTVでベトナム語の中継を見て、ハーフタイムの間に以下の設定をいじくると、無事にCMの再生が始まり、ライブ中継へ切り替わりました。
その設定とは以下の通りです。

VPNアプリの設定からVPNプロトコル(接続方式)をデフォルトの「NordLynx」から「OpenVPN (UDP)」に手動で変更したところ、無事に視聴できるようになりました。

デフォルトの設定(NordLynxなど)でダメだったのに、OpenVPN (UDP) に変えたらDAZNのブロックを突破できた理由には、通信の仕組み上の明確な理由があるのではないかと考えられます。主な理由は以下の2点です。
1. 接続する「IPアドレス(サーバーのプール)」を変える
NordVPNでは、選択するプロトコル(NordLynxか、OpenVPNか)によって、内部的に割り当てられる日本のIPアドレスのグループ(サーバー群)が異なるケースが多々あります。
- 自動(通常はNordLynx): 利用者が多いため、DAZN側に「このIPアドレスはVPNのものだ」とすでにブラックリスト登録(ブロック)されていることが多い。
- OpenVPN (UDP): 別のサーバー群のIPアドレスが割り当てられたため、DAZN側の監視の目をすり抜け、「日本国内の普通のプロバイダからのアクセス」だと認識された。
これが一番大きな理由です。
2. 暗号化やデータ構造の特性(カモフラージュ効果)
ちょっと専門的な話になりますが、NordVPNの独自プロトコル(NordLynx)は通信速度が爆速な反面、パケット(データの塊)の特徴が均一で、動画配信サービスの「VPN検知システム」にパターンを読まれやすいという弱点があります。
一方で、歴史が長く信頼性の高いOpenVPNは、通信データの暗号化やカモフラージュの能力が非常に高く、DAZN側の検知フィルターをパケットレベルで上手くすり抜けられた可能性があります。さらに、TCPではなくUDPを選んでいることで、動画視聴に最適な通信速度も維持できています。
タイベオ先生簡単にいうと「OpenVPN (TCP)」に切り替えてみて下さいということです
動画配信サービスとVPNのブロック合戦はいたちごっこなので、もし今後また急に見られなくなった場合は、今回のようにプロトコルを「OpenVPN (TCP)」に変えてみるか、逆に一度「自動(NordLynx)」に戻してサーバー番号を変えてみるという切り替えが非常に有効な対策になります。
日本代表戦のキックオフ時刻(ベトナム時間)
VPNの準備ができたら、次に気になるのは「日本代表の試合って何時なの?」というスケジュールの問題です。今大会は北米3カ国での開催なので、ベトナムとの時差が大きくなります。
北米との時差|11〜14時間のずれ
2026年大会は、アメリカ・カナダ・メキシコの3つの時間帯にまたがって開催されます。ベトナム(UTC+7)との時差は以下の通りです。
| 時間帯 | 代表都市 | ベトナムとの時差 | 現地13:00の試合 | 現地20:00の試合 |
|---|---|---|---|---|
| 東部時間(ET) | ニューヨーク、トロント | +11時間 | 深夜0:00 | 翌朝7:00 |
| 中部時間(CT) | メキシコシティ、ダラス | +12時間 | 深夜1:00 | 翌朝8:00 |
| 太平洋時間(PT) | ロサンゼルス、バンクーバー | +14時間 | 深夜3:00 | 翌朝10:00 |
つまり、ベトナムにいる視聴者にとって多くの試合が深夜から翌朝にかけて行われます。
日本代表の試合スケジュール【ベトナム時間換算】
DAZNの配信スケジュール(日本時間)をベトナム時間に換算すると、以下のようになります。
日本代表(グループF)の試合:
| 対戦カード | 日本時間 | ベトナム時間 |
|---|---|---|
| オランダ vs 日本 | 6/15(月)05:00 | 6/15(月)03:00 |
| チュニジア vs 日本 | 6/21(日)13:00 | 6/21(日)11:00 |
| 日本 vs スウェーデン | 6/26(金)08:00 | 6/26(金)06:00 |
その他の注目試合:
| 対戦カード | 日本時間 | ベトナム時間 |
|---|---|---|
| メキシコ vs 南アフリカ(開幕戦) | 6/12(金)04:00 | 6/12(金)02:00 |
| ブラジル vs モロッコ | 6/14(日)07:00 | 6/14(日)05:00 |
| フランス vs セネガル | 6/17(水)04:00 | 6/17(水)02:00 |
| イングランド vs クロアチア | 6/18(木)05:00 | 6/18(木)03:00 |
| 決勝戦 | 7/20(月)04:00 | 7/20(月)02:00 |
第1戦のオランダ戦は月曜の早朝3時。仕事がある方にとってはかなり厳しい時間帯です。一方、第2戦のチュニジア戦は日曜の午前11時なので、週末にリアルタイムで見やすい時間帯です。第3戦のスウェーデン戦は金曜の早朝6時で、早起きすれば出勤前にギリギリ見届けられるかもしれません。
まとめ|ベトナムから日本代表戦を見る方法のおさらい
この記事では、ベトナムからDAZNで日本代表戦を見る選択肢をご紹介しました。
この記事で紹介したその他の視聴方法をまとめます。
| 方法 | 費用 | VPN | 備考 |
|---|---|---|---|
| DAZN Freemium | 無料 | 必要 | 日本代表全試合+準決勝・決勝 |
| NHKプラス | 無料(受信契約が必要) | 必要 | NHK地上波放送試合のみ |
| VTVGo | 無料 | 不要 | ベトナム語中継 |
VTVGo以外は、どのサービスを使うにしてもVPNが必要になります。最初にここだけ準備しておけば、あとはサービスの選択は後からでも変えられます。
VPNの契約は5分もあれば簡単に終わります。PC、スマホ、タブレット、それぞれアプリをダウンロードしてログインし、日本のアイコンを押すだけです。これだけで、簡単に日本と同じインターネット環境になりますので、海外生活では必須のインフラです。
もちろん、W杯が終わってからも、TVerの見逃し配信やNetflixの日本版コンテンツ、日本のネットショッピングなど、ベトナム生活でVPNを使う場面は普通にあります。私は4年使っていますが、今となってはライフラインのひとつになっています。
私が使っているのはNordVPN
です。W杯のようにアクセスが集中するタイミングでも、日本のサーバーがいくつかあるので切り替えられるのが安心です。
Nord VPNをベトナムで利用する際の手順や、安く使い続ける裏技などについては以下の記事で詳しく解説していますのでぜひ参考にしてみてください。


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